栄養部では患者様一人ひとりの状況を把握し、適切なお食事を提供できるよう心がけるとともに、安心して口にしていただけるように衛生面も充分配慮しています。
食べ過ぎや、運動不足、睡眠不足などでは、生活習慣病のリスクが高まり、また、お年寄りにみられる食欲不振などから食事量が減少し、栄養素のバランスが悪くなると免疫力が低下し、低栄養状態となることがあります。
このように、栄養は『人』にとっても重要なものです。この栄養面から患者様の治療をサポートしていくのが、私たち栄養部の役割です。
『患者様おひとりおひとりのために』をモットーに日々業務に励んでいます。食事や栄養面に関してのご質問やご要望がございましたら、気軽に栄養部まで声をかけてください。
● 給食について
病院のお食事は一般的な普通食から、糖尿病・心臓病・肝臓病などの病態に合わせたお食事など、いくつにも分類されています。いろいろな制限がある場合もありますが、その中でもなるべく患者様の嗜好等を取り入れられるよう、また旬の食材や地元の食材を利用し、手作りの温かさもお届けできるよう心がけています。
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